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あての無い旅に出る 2nd Season(その3)

5月5日(土) 10:00

3日目、和歌山市辺りに宿を取っていたので、この日は和歌山市から和歌山まで歩きます。

和歌山駅からは、コレは外せない、この電車に乗って参りました。

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和歌山電気鐵道「いちご電車」

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車内もシュールにいちご柄で埋まっています。

本当はこの電車に乗って、終点の貴志駅の駅長に会いに行こうと思ったのですが、都合により断念。仕方なく折り返します。

和歌山に戻ると今度は、阪和線で大阪を目指します。

ん・・。でも地図を見てみるとローカル線を横断するようです。
阪和線では連絡がないため、交差最寄りと思われる、和泉橋本で急遽下車。

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10分程度歩くと、そこは水間鉄道の石才駅でした。
例によって無人駅。暫く待つと、東急の7000系がやって参りました。

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いや、実際は、東急7000系そのものを改造した、水間鉄道の1000系です。
先日までほぼ7000系の姿で走っていたのを改造したそうです。

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ゴールデンウィークの真っ最中にもかかわらずに改造作業が行われていました。

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終点の水間には改造前の7000系が一編成だけ無改造で放置されていました。

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改造されても釣り革の広告だけは SHIBUYA109のまま。


さて、水間鉄道の寄り道を終え、今度は逆の終点の貝塚まで戻ります。
ここからは南海電車に接続していますので、コレに乗って一気に大阪、難波に一直線。

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ラッピングされてますね。

ただ、大阪近辺は以前にも来たし、出張でもよく来るのでパス。
一気に離れられる経路を探します。

ありました。特急ではないのに妙に高速移動する列車が・・。
姫路から米原まで走っている新快速がそれ。

これに乗れば、大阪から京都、大津をぬけて、JR東海の接続点で有る米原まで一気に行けてしまいます。米原まで行けば、初日に使った青空フリー切符でまた豊川まで入れます。
今日は、既に16:00もまわっているので、そろそろ宿を決めないと、初日の失敗を繰り返す事になります。ある程度あたりを付けます。

草津・・。すぐ着いてしまうので問題外、彦根・・。ひこにゃんが良いけど、これもすぐ着いてしまいます。草津線通って亀山・・って初日に来たし!!。

とりあえずすぐ着いてしまうので、一端草津で降りて、草津線に乗り換えます。
ここで、一考。途中の貴生川駅から、二つの鉄道に接続が有ります。

1社は信楽高原鉄道、もう一つは、近江鉄道。既に17:00なので明るい時間の関係で、このどちらかをあきらめないとなりません。

結局

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近江鉄道に乗って延々と、ひこにゃんの彦根に来ちゃいました。(^^;)

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もちろん、深夜に彦根城に行ってみましたとも!! 開いてませんでしたが・・orz

そういえばひこにゃんは当初彦根城築城400年祭のキャラクターだったのですが、あまりの人気のため、イベント終了後は市のキャラクターに昇格の方針とかw

和歌山市のバスラーメン (あての無い旅に出る 2nd Season(外伝2))

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そしていよいよナゾのバスの中へ・・・。


なんと入って驚いた!!

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中には屋台ラーメンの定番品の数々がお約束の様に並んだまさにラーメン屋以外の何者でも無し。
バスの中で有ることを忘れてしまいそうな光景です。

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丸椅子、カウンター、冷蔵庫、縦書きのメニューに、ビールと水着のポスター。

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入り口の方を見返すとまた運転台がうまい具合に隠れていて(と言うより営業中は物置になってるみたい)また不思議です。

奥の方が厨房となっていて、なんか一般家庭向けエアコンが付いちゃってるところもなかなかです。

暫く唖然としてしまいました。

お店のご主人に伺ったところ、南海バスの中古を改造してバスラーメンを作ったとのこと。毎日19:00から営業するためにこの場所にやってくるとのこと。

移動出来るからって、場所を変えて営業している訳ではないそうです。
と言うわけで、和歌山市駅をちょっと出たところに19:00以降に行けば居るそうです。

まぁとりあえず、いろいろ並んだメニューの中から前面にも出ている定番の「中華そば」を頼みます。

ご主人曰く、醤油ベースのラーメンではあるが、油を極力へらしてさっぱりした味わいに仕上げて有るとのこと。和歌山ですが和歌山ラーメン風では無いと言うことです。

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待つこと数分、美味しそうなラーメンが。

確かに不思議と油分が無くさっぱりとした醤油ラーメンで今まで何処でも食べたことのない独特の味がします。
空腹であったこともあり、ちょっと量が少なかったか。ダブル中華にすれば良かった。
こちらの方ではラーメン屋に太巻きは付きもののようで、ここでもちゃんと売ってました。(今回は食べませんでした)

もうかれこれバスも3台目だそうで、この場所での営業も30年くらいになるそうです。最近は、和歌山市駅周辺の商店街が寂れてきてしまって、活気が無くなってきているのが心配とご主人談。

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バスラーメン ○栄のご主人。ブログへの掲載許可ありがとうございました。
(掲載まで3ヶ月もかかってゴメンナサイ(^^;))

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でも和歌山市に来たら、是非又寄ってみたいと思います。

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