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和歌山市のバスラーメン (あての無い旅に出る 2nd Season(外伝2))

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そしていよいよナゾのバスの中へ・・・。


なんと入って驚いた!!

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中には屋台ラーメンの定番品の数々がお約束の様に並んだまさにラーメン屋以外の何者でも無し。
バスの中で有ることを忘れてしまいそうな光景です。

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丸椅子、カウンター、冷蔵庫、縦書きのメニューに、ビールと水着のポスター。

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入り口の方を見返すとまた運転台がうまい具合に隠れていて(と言うより営業中は物置になってるみたい)また不思議です。

奥の方が厨房となっていて、なんか一般家庭向けエアコンが付いちゃってるところもなかなかです。

暫く唖然としてしまいました。

お店のご主人に伺ったところ、南海バスの中古を改造してバスラーメンを作ったとのこと。毎日19:00から営業するためにこの場所にやってくるとのこと。

移動出来るからって、場所を変えて営業している訳ではないそうです。
と言うわけで、和歌山市駅をちょっと出たところに19:00以降に行けば居るそうです。

まぁとりあえず、いろいろ並んだメニューの中から前面にも出ている定番の「中華そば」を頼みます。

ご主人曰く、醤油ベースのラーメンではあるが、油を極力へらしてさっぱりした味わいに仕上げて有るとのこと。和歌山ですが和歌山ラーメン風では無いと言うことです。

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待つこと数分、美味しそうなラーメンが。

確かに不思議と油分が無くさっぱりとした醤油ラーメンで今まで何処でも食べたことのない独特の味がします。
空腹であったこともあり、ちょっと量が少なかったか。ダブル中華にすれば良かった。
こちらの方ではラーメン屋に太巻きは付きもののようで、ここでもちゃんと売ってました。(今回は食べませんでした)

もうかれこれバスも3台目だそうで、この場所での営業も30年くらいになるそうです。最近は、和歌山市駅周辺の商店街が寂れてきてしまって、活気が無くなってきているのが心配とご主人談。

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バスラーメン ○栄のご主人。ブログへの掲載許可ありがとうございました。
(掲載まで3ヶ月もかかってゴメンナサイ(^^;))

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でも和歌山市に来たら、是非又寄ってみたいと思います。

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