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ポーションを手にいれた!

噂のポーション!

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その名も「ポーション」です。
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飲むと100HP回復します。
(ただし、ポーションの知識1のライセンスがあれば、もう少し回復量が増えます)

飲んでみると、きっと

(`・ω・´) シャキーン

ってなるのかな?

3月16日発売のPS2「ファイナルファンタジーXII」とタイアップでサントリーから発売された謎のドリンク「ポーション」です。
で、限定版のプレミアムボトルは発売後、あっという間に売り切れて品切れになってしまいました・・。通常版も初回出荷はすぐ無くなりましたね。

もう入手出来ないものとあきらめていたところ、近所のコンビニの展示品!?を手に入れることができました。
なぜか通常版も残っていたので購入・・。

飲んでみた・・・・

(。ヘ°)グへっ

パーティは全滅した。

薬品系の栄養ドリンクのようでかなりキツい。
おまけにかなり胃に残る味。

とても1本以上飲めません。

1本飲んで10HP増加、2本飲んで100HPダウン、3本飲んで500HPダウン、4本飲んで即死ケテーイ!!。


こんなの飲んで戦ってるヴァン君達の運命やいかに!!
PS2「ファイナルファンタジーXII」3月16日発売~♪(^_^;)

ドラえもん のび太の恐竜2006 DS

仕事が予想外に早く終わってぽっかりと時間が空いたので、近くにあった量販店でちょうど2日に発売されたばかりのゲーム「ドラえもん のび太の恐竜2006 DS」を買ってきた。

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・・・・なんか、前回と殆ど同じ書き出しになったがこの際気にしない。

評判が良いので買ってみました。このニンテンドーDS用ゲーム「ドラえもん のび太の恐竜2006DS」です。

基本的に何故かカードゲーム。最近流行のトレーディングカードゲームですね。

タイトルこそ、のび太の恐竜2006ですが、基本的には映画の「ドラえもん のび太の恐竜2006」をベースに新たにストーリーを起こした別ストーリーと考えたほうが良いみたい。

なぜなら、「ドラえもん のび太の恐竜2006DS」のコミックが出てるし・・(^_^;)逆輸入?


作画とかは映画とは全く別ですね。音楽も昔からのドラえもんの歌だし。(映画ではドラえもんの歌は流れません。念のため)


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リアルな恐竜グラフィックと、アニメキャラがアンマッチ。声は新キャストですね。

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2画面ぶち抜きののび太のスペシャル技「どこでもドア!」・・・
(ってこれは白亜紀の地図がインプットされてないから使えないって映画劇中でドラえもんが言っていたような・・。)

でもゲームとしてはなかなか良い出来。TCGのツボを押さえています。

映画もいいけど、こちらもお奨め。

ドラえもん のび太の恐竜2006

仕事が予想外に早く終わってぽっかりと時間が空いたので、近くにあった映画館でちょうど4日に封切りされたばかりの映画「ドラえもん のび太の恐竜2006」を観てきた。


今回は、昨年春からの新キャスト、新スタッフでの初映画で、劇場版ドラえもんの第一作「のび太の恐竜」のリメイク。

前作は20数年前に渋谷で観たっけとか思いながら映画館内へ・・。

さすがに平日の最終回、基本的にガラガラです。上映が既に始まり、予告に入っていたにもかかわらず余裕でど真ん中の特等席確保。客は20人いるかいないかくらい。

子供連れが子供含めて10人くらい、あとはカップルとソロ数人<-((^^;)ワタシ含)。


新キャストの水田ドラにもぼちぼち慣れてきた、というより時々テレビを横目でみているより、劇場でじっくり観てるとすぐ慣れました。

脚本は基本的にリメイク前とほぼ同じ。話も同じ。

観るところはやはり新演出、作画等になります。が、前評判では作画であまり良い話を聞かないのでちょっと不安。

ところが観て驚いたのは、基本的に作画で前シリーズとは全く考え方の違ったものとなっていたところ。
アニメの絵の線をあえて鉛筆のような線で描いてあって、ぱっと見、あたかも下書きに色を付けているようにに見えます。逆に新鮮で、止まっているシーンでも線が固定されていないように見受けられます。
また、演出過剰ともいえるほどに派手に動きます。キャラクターの輪郭もまるでゼリーがなにかで出来ているかのようにぶよんぶよんと変形して笑える。だから止め絵でみると変な作画に見えるシーンが多いのか。納得。
背景はCG多用で綺麗な方向にしあげられていました。

おまけに陰の表現が丁寧で、今のアニメだと実感させられます。さすがにドラえもんのヒゲのセルフシャドウ表現(ヒゲの影が顔に映り込む)には笑った。

鉛筆表現はもしかしたらテレビだと気がつかないかもしれない。劇場で見て正解だったか。

旧作は劇場版第一作ということで、演出面や作画面で未熟で、今見ると厳しいものがありますが、2006はいいですね。安心して見られます。

見るつもりは無かったのですが、見て後悔はしない作品でした。(^.^)

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