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復活のlibretto!! 「TOSHIBA libretto U100」

旧世代のLibrettoが、Libretto100で終了して(国外ではLibretto110)その後、LibrettoSSLibretto ff やLibretto Lシリーズなどが発売されてきましたが、いずれもイマイチ感がぬぐえないマシンが多かったです。(求めている方向性が自分の求めているのと別方向だった。)

3年前のLibrettoL5を最後にLibrettoの名称も消えてしまいました。

入れ替わりに、SONYのVAIO Uシリーズがこの市場を席巻していきました。
ただ、VAIO Uも昨年の、TYPE Uからちょっと違う方向を向き始めています。しかも今年は今まで後継機の発表は無し。

そんな今、いま使いたいと思うようなLibrettoが復活です。

Libretto U100


大きさ、重さは、(奥のバッテリが無ければ)旧Libretto100とほぼ同等です。

このサイズとしては驚異的な 1280x768ディスプレイと、60GHDDが目を引きます。
これなら地図ソフトを詳細で日本全国インストールしても余裕がありますね。

また、拡張性に関してもUSB2.0x2 IEEE1394 802.11G無線LAN 有線LAN Bluetooth2.0 56kアナログモデムすべて内蔵・・とほぼフル装備に近い状態。
この状態なのに、フルサイズのPCMCIAカードスロットとSDカード専用スロットを準備しているという満載状態。
バッテリは標準で、5.3時間とまずまず・・。

CPU超低電圧版Pentium M 733(1.10GHz)。これは今のモバイルモデルでは標準的ですね。

不安要素は、Librettoでありながら旧リブポイントではないので、持ちながらのポインティングデバイスの操作がどんな感じになるのか判らないところ。ちょっと使いにそうに見えるけどどうだろうか・・。
あと、ディスプレイが細かすぎないかと思いましたが、VAIO Uでも1024x768を実現していたので問題はないかな。

不満点としては、メモリが256Mが標準モデルしか無いことと、後ろに不自然に飛び出たバッテリか。(メモリは増設では1Gまで増設可)

価格は、DVDドック無しで190K。微妙・・。
最大のライバルはやはり、Panasonic LetsNoteR3ですね。R3は多少底面積は広いですが、こちらは無難な構造をしています。価格も同等。

TYPE Uを売って買うべきか・・。悩む。
タブレットモノはGENIOe830wがかなり重宝しているので、二つはいらないかなぁ。

あ、GENIOeも東芝製だ・・。

全国的に「リブラー」が大量復活する予感(^^;)

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